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ケアーズとは

ケアーズ訪問看護ステーションとは

ケアーズロゴ「ケアーズ訪問看護ステーション」は、2012年の登場から、わずか4年で日本全国650社を超える大規模ネットワークへと拡大した、日本最大級の訪問看護グループです。

このように、異業種から多数の事業者様が参入され、そして活躍されたことによって、私達「ケアーズ」は、民間事業者であっても医療介護業界に根を張り、事業成長ができるということを証明しました。

今では、どこへいっても「ケアーズ」を知らない医療従事者がいないほど、ケアーズブランドは拡大し、同時に大きな期待を感じています。その期待は、「ケアーズで働きたい」といった就業意欲としても届いています。ケアーズでの就業に期待を寄せる、看護師、PTのためにも、ますます働きやすい環境整備や、給与制度の構築等に努めてまいります。

現在、お客様の事業成長に必要な体制整備のためにご用意している私達の人員体制は、横浜本社、大阪営業所を合わせておおよそ80名程の体制。そのうち顧客支援に従事するチームは、SV(スーパーバイザー)を含み、おおよそ20名の体制を整えています。
そこから提供される研修は200タイトル以上。様々なエリアでの各種勉強会も、ますます活気づいています。

また、私達ケアーズは、IT・IoT・AIを駆使することで訪問看護ステーション経営の合理化とエリアでの圧倒的な差別化を目指す、他にはない特徴を持っています。
ケアーズでは、その本部であるインキュベクスの代表取締役 上村が率先して、最先端のIT・IoT・AI技術とその活用方法を学んでいます。

上村が師事する国際医療福祉大学院の武藤正樹教授を筆頭に、数多の外部関係者のご指導や評価を受けながら、この日本が目指す最適な介護・医療系サービスの構築を、弊社もその先端で実践しようとしています。弊社では、この取り組みを「まるごとケアの町」と題して数多の多職種連携を推進しています。

「まるごとケアの町」では、様々な医療介護サービスが連携し、データを共有した上で一体的・連続的にサービス提供を目指します。また、利用者の状態をより良くする・回復させる、例えば要介護度5の方が歩けるようにするなどといった「自立支援介護」を提供します。

「まるごとケアの町」を構成するのは、ケアーズ訪問看護ステーション」だけではなく、そこへの併設をベースとした民間ベッドの機能を担う療養通所介護、自立支援介護を中長期的に提供する住宅型有料老人ホーム『介護の王国』(http://kaigo-kingdom.jp)、さらに自立した高齢者が住まう見守り機能付き賃貸住宅など介護サービス群であり、ここでは早期退院から在宅復帰に向けたサービスを連続して提供していきます。

もちろん、こうした最先端のIT・IoT・AI活用については、弊社一社だけでなく、病院、行政、医療系大学院、技術系大学院といった様々な協力のもとで研究開発を行っており、そこで準備された国内最先端のテクノロジーを訪問看護ステーションや、その先の顧客に提供する体制を準備しています。IT・IoT・AIの具体的活用として私達が考える一つは、在宅ケアの効率化です。

例えば、自動でバイタルサインを計測する技術を導入したならば、看護師の訪問前にご利用者様のバイタルサインは既に計測されており、看護師はアセスメントや処置に集中することが可能になります。

もう一つは、見守りの革新です。
バイタルサインを始めとした様々なデータを日常的に取得すれば、細微な異常をいち早く検知することが可能になり、予めご利用者様の異常を知った看護師から能動的に確認の連絡ができるようになります。
また、クラウドでそれらのデータを一元管理することで、夜間などの電話連絡においても、バイタルデータを手元で常に確認できる状態で、応対できるようになります。

私達「ケアーズ」は、様々な技術と取り組みによって、ご利用者様の命を守ってまいります。

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