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支援概要 – 訪問看護ステーションへの視察

訪問看護ステーションへの視察

「行動観察」で理想的な経営を理解

「行動観察」で理想的な経営フォーメーションを理解し、まずは徹底して他の「訪問看護ステーション」の活動をいくつもいくつも、見る事で、例えば連携先の病院のニーズを知ることが出きます。

連携先の病院のニーズがわかれば「どのような看護師を採用すべきか?」が見えてきますし、退院調整に呼ばれる訪問看護ステーションが「どのような環境を持っているべきか?」競合が数多居るなかでも指名される「管理者のスキルは?」、さらには「出来る看護師への待遇はどこまで用意するのか?」といった客観的に事実がわかってきます。

全国20カ所の視察先で訪問看護経営を直接確認

視察先は全国20カ所、最大300名程のご利用様を抱えるステーション経営の格をご自分の目で、耳で確認いただきたいのです。
何度、研修に出ても、素晴らしい講師を呼んだ管理者研修でも変化することが出来なかった方針方向の一致が見えてきます。

弊社、代表取締役 上村は昨年一年で計60日の「行動観察」を訪問看護師と一緒に行いました。

無駄を省きタスクシフトするためのIT・IoT・AI導入

そして、その結果「訪問の時間や件数の妥当性」「キャンセルを発生させないスケジューリング」「移動ロスを省くマッチンング」「加算につなげる事務処理」「医療連携の定量化」など、「機会損失」の少ない環境整備を今まで以上の支援体制強化を決定し、直営する訪問看護ステーションではあらゆる無駄をはぶくこと、介護職が出来る業務をタスクシフトすること、IT・IoT・AIの導入を訪問看護ステーションに行う決定をしました。

1時間1万円の看護師の価値

訪問看護ステーションではスタッフ1人につき、給与はもちろんのことそれ以外の費用を含めれば「1時間、1万円」程度が発生していると考えられます。

もし、スタッフそれぞれが「1万円」以上を生み出す動きができていないとすれば、それは「機会損失」の多い経営となってしまいます。まずは事業成長をしている経営者のタイムスケジュール、管理者の質や時間設計その他あらゆる仕組みの全貌をご理解いただきたいのです。
ストップウオッチをご持参ください。


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