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訪問看護ステーションとは

事業モデル

看護師などが利用者の自宅に赴いて看護ケアを提供する事業です。
介護報酬・診療報酬が収入の大部分です。

訪問看護の流れ
訪問看護ビジネスモデル:看護の流れ。ケアマネージャー、医療機関、介護施設、ご家族などから依頼され、ステーション在席の看護師や療法士が利用者様宅に訪問します。
報酬受領の流れ
訪問看護のビジネスモデル:報酬受領の流れ。国保連から公的医療保険(介護報酬・診療報酬)が支払われます。また、利用者様からは自己負担分をお支払いただきます。

特徴

  • 『収益』も『社会貢献』も同時に実現できる。
  • 医療法人(病院)以外でも開業可。
  • 異業種でも参入できる。
  • 施設型の介護サービスと比べ、初期投資が抑えられる。
  • 想定営業利益率は15%。

申請に必要な要件

※申請先:都道府県または政令指定都市への申請

組織法人であること
事業スペース事務室、手洗い場、相談室(利用者のプライバシーが確保できる個室が望ましい)
人員基準管理者・訪問看護員 常勤換算 2.5名
※保健師・看護師・准看護師 いずれかの有資格者 最低3名の人員が必要
設備
  • 事務機器(鍵付キャビネットなど)
  • 衛生設備(消毒液など)
申請書類等定款、運営規定、資産状況報告書など

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