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インキュベクスが介護職の人事評価装置や人事評価方法に関する特許を取得しました

「ケアーズ訪問看護ステーション」と「介護の王国」の開業支援を提供するインキュベクスは、「介護事業に携わる介護職の人事評価装置、人事評価方法、介護職に対する人事評価を伴う介護事業方法、人事評価装置に用いられるジョブカード及び人事評価装置に用いられるコンピュータ読み取り可能な介護ソフトウェア」の特許を11月24日に取得しました。

 

今回の特許取得は、国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授が提唱する「自立支援介護」のスキルを習得した介護職を適切に評価することで、「自立支援介護」を推進する目的によるものです。特許内容も竹内教授の指導のもと「自立支援介護」を基本とした設計が行われています。
また、代表取締役の上村による「従業員の働きやすさが、サービスの質や効率にも影響を与える」といった考えも反映しています。

 

利用者の心を捉え、利用中の肺炎・骨折・脳梗塞などによる入院=稼働率の低下を防ぐには「自立支援介護」を忠実に実践するほかはなく、介護事業の健全な経営には「自立支援介護」が欠かせません。実践する人材の育成と人事考課の整備が必要です。

 

今後、発明内容について直営の介護施設等での実証と開業支援先への導入拡大を目指し、人材育成も含めた「自立支援介護」の推進を進めます。

 

■本件のプレスリリース
https://www.inquvex.co.jp/news/201712_717.php

 

 

 

インキュベクスが11月24日に取得した特許証

 

 

介護事業に携わる介護職の人事評価装置、人事評価方法、介護職に対する人事評価を伴う介護事業方法、人事評価装置に用いられるジョブカード及び人事評価装置に用いられるコンピュータ読み取り可能な介護ソフトウェア

 

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