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代表取締役の上村隆幸と、社外取締役で産業技術大学院大学の教授である池本浩幸先生が研究発表を行ったプレスリリースを配信しました

インキュベクスの代表取締役、上村隆幸と、社外取締役で産業技術大学院大学の教授である池本浩幸先生が、3月27日、名古屋大学で開催された第13回日本感性工学会春季大会で、「在宅医療における新しいコミュニケーションサービスの実現へ」と題した研究発表を行いました。

 

この研究は、上村が産業技術大学院大学の修士課程として池本先生のゼミに所属している際に、PBL型教育のプロジェクトチームで構想した在宅医療における新しいコミュニケーションサービスのデザインコンセプトを、事業化、拡大・発展させた事例として、インキュベクスの「介護の王国」を取り上げ、コンセプトの時点から「丸ごとケアの町づくり」と呼ばれる地域活性のレベルにまで対象や内容が拡大していった現状が紹介されました。

 

発表を聞いた参加者からは、高品質なサービスを低価格で提供するという二律背反を乗り越えるために特に工夫したことについて質問があったほか、様々なステークホルダーが価値を共創し、それぞれが満足できるようにする人間中心アプローチの好事例であるとの感想などが寄せられました。

 

インキュベクスでは、研究開始時点と発表時点を比べても「丸ごとケアの町づくり」がさらに変化しているように、認知症や相続等の幅広い悩みに応える居宅支援センター、配食、買い物の代行等自費サービス、採用を支援するリクルーティングなど、新たな取り組みを常に追加して、今後もその充実を図っていきます。

 

また、上村による研究活動は、今回の日本感性工学会以外でも活発に行われており、今後、4月、6月と立て続けに研究発表の機会を得ていく予定でおります。

 

■本件のプレスリリース
http://www.inquvex.co.jp/news/201803_732.php

 

 

 

第13回日本感性工学会春季大会で、「在宅医療における新しいコミュニケーションサービスの実現へ」の研究を発表する上村隆幸

 

 

第13回日本感性工学会春季大会での発表で、「丸ごとケアの町づくり」を語る上村隆幸。

 


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