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国際医療福祉大学大学院、武藤正樹教授の連載コラム、第17回目を掲載しました

10月1日(土)、弊社のWebサイト「ケアーズセンター」に、国際医療福祉大学大学院、武藤正樹教授の、第17回目となる連載コラムを掲載いたしました。

 
今回のタイトルは「リハビリテーションの未来と訪問看護(前編)」で、訪問看護とも密接な係りを持つリハビリについて取り上げました。

 
弊社がご支援して開業した訪問看護ステーションの多くでも、弊社のアドバイスに基づき、「訪問看護リハビリステーション」を名乗っています。
実際に療法士を配置しリハビリを提供しているステーションでは、利用者の方からの非常に大きなニーズを目の当たりにしていることろが多く、ステーションによってはリハビリ部門が看護部門を超える収益の柱となっているところもあります。

 
今回の武藤教授のコラムでは、こうしたリハビリについてまず、そのルーツを米国に求めたのち、日本のリハビリの現状と課題を紹介しています。
急性期、回復期、維持期・生活期とステージが分かれるリハビリについて、最初の急性期リハにおけるADL維持向上体制加算を詳しく見たところで、ひとまず今回の筆を置かれています。

 
このリハビリの話は次回に続き、次回は回復期、維持期・生活期それぞれのステージのリハビリについて詳しく見ていきます。

 

 

http://cares-center.co.jp/column/mutoh/20161001_17_1.php

 

 

 

武藤正樹教授の連載コラム第17回、リハビリテーションの未来と訪問看護(前編)

 

 

国際医療福祉大学大学院 武藤正樹教授

 

 


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