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国際医療福祉大学大学院、武藤正樹教授の連載コラム、第23回目を掲載しました

1月6日(金)、弊社のWebサイト「ケアーズセンター」に、国際医療福祉大学大学院、武藤正樹教授の、第23回目となる連載コラムを掲載いたしました。

 
今回からは「退院支援」の話になります。

 
訪問看護ステーションでは、利用者(患者)ができる限り快適に在宅でのケア生活を送れるよう心掛けてサービスを提供するわけですが、病院側でもまた、患者のスムーズな退院と在宅ケアへの移行を支援しています。それが「退院支援」です。

 
病院の「退院支援」と聞くと、あまりご存じない方からは、早期退院を促して病床を空け、医療費を削減するためのもののような悪い見方をされることがあるかもしれませんが、そもそものスタートはそういったものではありませんでした。
そうした「退院支援」の源流を、今回のコラムでは追っています。

 
どういった経緯で「退院支援」が登場し、どのように議論されてきたのか?
今回のコラムでぜひその様子を眺めてみてください。

 
次回はさらにその「退院支援」と訪問看護とのかかわりも見ていきます。お楽しみに。

 
http://cares-center.co.jp/column/mutoh/20170106_23_1.php
 

 

 

 


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