> > 10月15日(土)に「ヘルスアセスメントプロトコール(基礎編)補講② 呼吸の異常に関するフィジカルアセスメント・補講③脈拍の異常に関するフィジカルアセスメント」を開催しました

10月15日(土)に「ヘルスアセスメントプロトコール(基礎編)補講② 呼吸の異常に関するフィジカルアセスメント・補講③脈拍の異常に関するフィジカルアセスメント」を開催しました

①~⑤までの講座を開催してきた「ヘルスアセスメントプロトコール(基礎編)」ですが、10月15日(土)は補講として、「② 呼吸の異常に関するフィジカルアセスメント」と「③脈拍の異常に関するフィジカルアセスメント」について振り返りました。

 
講師は、「ヘルスアセスメントプロトコール」の共同開発者である看護師の軽部厚さんです。

 
2つ分の講座の補講とあって、この日は長丁場となりましたが、看護師さんを中心とした参加者の方は熱心に聞き入ったり、手技を学んだりしていました。

 
下記の写真の様子は、特に「② 呼吸の異常に関するフィジカルアセスメント」の手技の様子を写したもので、ビニール袋を着込んだ上からサインペンで肺の位置などを記入し、チェックする部位と得られる情報などを実際に確かめながら学びました。

 

 

 

「ヘルスアセスメントプロトコール」の共同開発者であり、講師も務める、看護師の軽部厚さん

 

 

自らビニール袋を着て、アセスメントの手技の位置を書き込まれる軽部さん

 

 

スライドで確認した肺の位置を、実際に着込んだビニール袋にサインペンで記入する。

 

 

背面のアセスメントの位置を参加者に示す講師の軽部厚さん

 

 


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