> > 2月14日(水)に「アセスメント研修症例編1呼吸器疾患別アセスメント~肺がん/慢性閉塞性肺疾患~」を開催しました

2月14日(水)に「アセスメント研修症例編1呼吸器疾患別アセスメント~肺がん/慢性閉塞性肺疾患~」を開催しました

「アセスメント研修実践編」が昨年最終回を迎え、先月新たに「アセスメント研修器官別編」がスタートしたわけですが、今月、さらに新たなアセスメント研修がスタートしました。

 

その名も「アセスメント研修器官別編」。
2018年は、2つのアセスメント研修を、毎月交互に開催してまいります。

 

さて、今回、2月14日(水)に開催した「アセスメント研修症例編1呼吸器疾患別アセスメント~肺がん/慢性閉塞性肺疾患~」は、そのタイトルどおり、肺がんと慢性閉塞性肺疾患(COPD)にフォーカスしたアセスメントの研修でした。

 

今回扱った「呼吸器疾患」のケアには、介護職が実施できない看護師ならではのケアが多く含まれているため、参加された看護師の方からも、そうした責任感のようなものが感じ取れました。

 

酸素療法や、呼吸器疾患の緩和ケアなど、看護師だからこそ活躍できる領域のほか、摂食嚥下訓練法なども、参加者の方は熱心に学んでいました。

 

呼吸は人間が活きるための根幹部分となりますが、より良い在宅のご利用者様の療養生活のために、集まった方々は、積極的に講師の軽部厚さんの講義と、手技の実習を受けていました。

 

 

 

「アセスメント研修症例編1呼吸器疾患別アセスメント~肺がん/慢性閉塞性肺疾患~」で手技を行う、講師の軽部厚先生

 

 

「アセスメント研修症例編1呼吸器疾患別アセスメント~肺がん/慢性閉塞性肺疾患~」に集まった看護師を中心とした参加者の方々

 


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