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2月17日(土)に国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授を迎えた特別講演を開催しました

2月17日(土)に国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授を講師にお迎えし、特別講演「訪問看護ステーションのための自立支援介護」を開催しました。

 

竹内教授は「自立支援介護」の理論の提唱者・実践者として著名で、要介護度が重い方などでも自立まで至る実践例を多数お持ちです。竹内教授は、一般社団法人日本自立支援介護・パワーリハ学会の会長も務めておられ、また、インキュベクスの顧問にも就任されていることから、今回の特別講演が実現しました。

 

講演には120名近くの参加者が集まり、冬でもなお、会場は熱気に包まれました。

 

竹内教授が提唱・実践されてきた「自立支援介護」は、介護現場において介護職が実践することで介護サービスの利用者のADL(日常生活動作)を改善し、自立へと導くものですが、この「自立支援介護」を訪問看護ステーションと看護師はどう捉え、実践していくべきかについて、竹内教授自ら語ってくださいました。
また、連携の中で歯科と義歯の話題にも触れ、質問タイムには歯科に関する話題の盛り上がりから、実際に会場にいらっしゃった竹内教授と志を同じくする歯科の先生もマイクを握るなど、会場も一体となった盛り上がりを見せました。

竹内教授の講演の後には、弊社の久保、小山、滝、そして代表取締役の上村がそれぞれ講壇に立ち、「自立支援介護」の実践によって消失する認知症の症状に着目した、インキュベクスの新しい支援サービス「認知症状消失センター」の取り組みについて語りました。

 

訪問看護ステーションの看護師がこの理論を活用する場合を竹内教授自らが新たに想定し、解説するのが今回の特別講演の内容となります。全国700社以上に訪問看護開業支援の提供実績を持つインキュベクスとともに講演会を催すことで、多数の訪問看護ステーションへと自立支援介護の浸透を図る狙いがあります。

 

 

特別講演をしてくださった竹内孝仁教授

 

 

竹内教授の弟子で自立支援介護、認知症状消失の実践者、久保明人

 

 

認知症状消失センターのインターネットサービスを語る小山哲司

 

 

認知症状消失センターの概要を語る、滝和昌

 

 

インキュベクスの新しい取り組みを語る、代表取締役、上村隆幸

 


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