> > 2月9日(金)に「地域連携コーディネーター養成講座第3回~2018年度介護報酬改定から見た地域連携のポイント~」を開催しました

2月9日(金)に「地域連携コーディネーター養成講座第3回~2018年度介護報酬改定から見た地域連携のポイント~」を開催しました

去る2月9日(金)、国際医療福祉大学院大学の武藤正樹教授を講師にお迎えし、「地域連携コーディネーター養成講座第3回~2018年度介護報酬改定から見た地域連携のポイント~」を開催しました。

 

今回のテーマは、いよいよ目前に迫った『 2018年度介護報酬改定から見た地域連携のポイント 』でした。

 

武藤先生と言えば、厚労省の中央社会保険医療協議会の委員として、様々な制度や報酬の審議の場にいらっしゃる姿が印象にあると思いますが、その政策決定に詳しい武藤先生から直接、多くの方が、”今まさに”聞きたい、2018年度介護報酬改定について、お聞きする貴重な機会となりました。

 

武藤先生からはまず、「医療と介護に加え、障害福祉も合わさったトリプル改定」となる2018年度の報酬改定について、その政治的背景やこれまでの経緯を含めた流れと方向性を解説してくださいました。

 

次に、小規模多機能型居宅介護や、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の方向性や、介護医療院についてなど、介護報酬の改定の詳細について、解説をいただきました。
 

最後は、武藤先生が今回の改定で特に重要と考える5つのポイントを教えていただきました。
「訪問看護ステーション」「看多機」「定期巡回・随時対応型サービス」「介護医療院」「医療と介護の連携」といった5つのポイントをそれぞれ詳しく掘り下げ、参加者全員が積極的に聞き入っていました。

 

 

「地域連携コーディネーター養成講座第3回~2018年度介護報酬改定から見た地域連携のポイント~」の講師を務めてくださった、国際医療福祉大学大学院教授の武藤正樹先生

 

 

「地域連携コーディネーター養成講座第3回~2018年度介護報酬改定から見た地域連携のポイント~」を2月9日に開催し、多くの方が集まりました。

 


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