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7月27日(木)に「自立支援介護実践研修-導入編-」を開催しました

特別研修である「自立支援介護実践研修-導入編-」が、7月27日(木)に開催されました。

 

 

講師にお招きした、小平めぐみ先生は、国際医療福祉大学大学院准教授であり、「自立支援介護」の提唱者である、国際医療福祉大学大学院教授の竹内孝仁先生の理論の実践者でいらっしゃいます。
また、「認知症あんしん生活実践塾」を開催して認知症患者を「治す」取り組みを続けていらっしゃいます。

 

 

そんな小平先生に、今回は竹内先生の「自立支援介護」の理論とケアを教えていただきました。

 

 

これからは、高齢者ができるかぎり自分のことを自分でできるよう支援する「自立支援介護」の時代になることは、首相も宣言しています。

 

訪問看護ステーションにおける在宅ケアにおいても自立支援が主要なテーマになると予測されますし、当社が提供する「介護の王国」「療養通所」では、実際に「自立支援介護」を現場で実践するための準備を行っております。

 

 

小平先生は、長年にわたり特養等で「おむつ外し」等、自立性の向上、ADLの改善を目指した介護を提供されており、そこで実践された水分、食事、栄養、排泄という基本ケアを徹底することで体調を整え、活動性を向上させた事例をもとに、その概念と理念を教えていただきました。

 

 

 

 

「自立支援介護実践研修-導入編-」の講師を務めてくださった小平めぐみ先生

 

 

 

「自立支援介護実践研修-導入編-」には非常に多くの参加者が集まった

 


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