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8月27日(土)に「ヘルスアセスメントプロトコール(基礎編)④」を開催しました

8月27日(土)に「ヘルスアセスメントプロトコール(基礎編)④血圧の異常に関するフィジカルアセスメント」をの開催しました。

 
今回の開催は、本研修が大変好評のため、8月25日(木)に開催したものを別日程で開催したものであり、内容は25日のものと同様です。
にもかかわらず、やはり人気の研修だけあって数多くのご参加をいただきました。

 
今回も講師はもちろん、このヘルスアセスメントプロトコールの共同開発者でもある軽部厚さんです。
軽部さんは看護理論が進んでいる米国での資格取得経験・就業経験を活かし、米国のアセスメントプロトコールの中から日本の訪問看護に必要なものを抜粋して、訪問看護専用のアセスメントプロトコールであるヘルスアセスメントプロトコールを開発しました。

 
その中でも今回扱った、血圧の異常については緊急を要する病変を原因とすることが多い、要注意のチェック項目です。

 
実技ではお互いに血圧を測ったり、それ以外のアセスメントを行うなどして、実際のバイタルのチェックに熱心に取り組んでいました。

 

 

 

ヘルスアセスメントプロトコール(基礎編)④血圧の異常に関するフィジカルアセスメントの開講風景

 

 

 

お互いの血圧を計測するヘルスアセスメントプロトコールの参加者

 

 

 

ヘルスアセスメントプロトコールの共同開発者で講師の軽部厚さん

 


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