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9月16日(金)に「スキルアップ研修『訪問看護計画・記録・報告書の作成編』」を開催しました

9月16日(金)に開催した「スキルアップ研修」は『訪問看護計画・記録・報告書の作成編』でした。
講師を務めてくださったのは、みんなの訪問看護リハビリステーションの統括管理者である、和智理恵さんです。

 
訪問看護の業務の中で、毎日必ずかかわる基本的なものが、「計画・記録・報告」といった書類の作成です。
病棟での勤務では1人の看護師が1回の巡回ごとなどそこまで頻繁に、詳しく、記録を残すことはないでしょう。また、その記録を読む相手も他の看護師や医師など院内の限られた人のみです。
しかし、訪問看護では1回の訪問ごとにしっかりと記録を残しますし、その記録には利用者(家族)のサインも必要となり、さらにかかりつけ医だけでなくケアマネージャーなどそれを読む関係者も増えます。

 
こうした訪問看護における「計画・記録・報告」ですが、あまりにも身近すぎて改めて学ぶ機会がなかなかないものでもあります。
今回は、その基本から振り返る機会として、依頼が入ってから訪問までのフローや、それぞれの書類を作成するポイントなどを教えていただきました。
また、講師の和智さんからは、統括管理者という立場から、書類をチェックするという視点での話もしていただきました。

 
初めて訪問看護の仕事に就き、書類の書き方がわからない看護師の方にはもちろんのこと、経験の中で書類作成が変わりばえの無いものになってしまって、新たな手法を知りたいというベテラン方に至るまで、多くの方が真剣に聞き入っていらっしゃいました。

 

 

 

スキルアップ研修『訪問看護計画・記録・報告書の作成編』の講師を務めた、みんなの訪問看護リハビリステーション統括管理者の和智理恵さん

 

 

講師の和智理恵さんは、書類をチェックする統括管理者としての立場からも語ってくださった


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