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9月20日(水)に「アセスメント研修実践編②呼吸」を開催しました

9月20日(水)は、「アセスメント研修」が「アセスメント研修実践編」へとステップアップしてから2回目の開催でした。

 

 

もちろん講師は、「ヘルスアセスメントプロトコール」の共同開発者である看護師の軽部厚さん。

タイトルは、「アセスメント研修実践編②呼吸」ということで、生命活動の根幹である「呼吸」について、基本的な機能のおさらいから、具体的な肺炎などの事例までを学びました。

 

 

肺炎などの状態を想定した観察方法については、手技を効率的に実施する流れを意識しながら、学んでいきました。

何度も動画で、症例ごとの「音」を再確認するなど、アセスメントが確実に実践できるよう、軽部さんが丁寧に教えてくださいました。

 

 

今回の人体モデル役は、弊社で研修の司会なども務めている埼玉春美が担当しました。

ところが、埼玉だけではなく、実技の終盤ではスペシャルサプライズで、軽部さん自身が人体モデル役を務める一幕もありました。

まさかの講師自身が人体モデルとなる展開に、集まった多くの参加者の方も、口元や喉、胸などをだけでなく、指先やまぶたの内側の観察など、積極的に手技を実践していました。

 

 

 

「アセスメント研修実践編②呼吸」の講師を務めてくださった、軽部厚さん

 

 

「アセスメント研修実践編②呼吸」の人体モデルは、普段、研修の司会などを務める弊社の埼玉春美

 

 

人体モデルとして横になる埼玉春美の首元を、参加者全員で観察する

 

 

「アセスメント研修実践編②呼吸」で実技を学ぶ大勢の参加者

 

 

終盤では、なんと講師の軽部厚さん自身が人体モデルを務め、参加者が観察や手技を実践

 

 

 


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