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9月21日(木)に「管理者研修~記録・書類における情報共有の方法~」を開催しました

9月21日(木)の「管理者研修」も前回8月24日同様、訪問看護ステーションの書類に関する内容でした。

 

 

今回9月21日のタイトルは、「管理者研修~記録・書類における情報共有の方法~」。

 

 

前回は、「業務上における管理者として押さえておくべきポイント」ということで、指示書や計画書・報告書、提供票、月間スケジュールといったステーション内で作成する様々な書類について、業務上における管理者として押さえておくべきポイントを学びましたが、今回は、看護計画や報告書、記録といった書面について、その共有の方法や進め方を学びました。

 

 

今回も、講師は弊社所属の看護師、渡邉陽子でした。

 

 

カルテの記載や共通記録の重要性を学び、その後、療法士と看護師ではどのように記録が異なるのか、情報共有はどのように行えばよいのかなどの解説がありました。

さらに、定期的なカンファレンスにおける情報共有の場合について、その方法と対策を学びました。

 

 

実際に訪問看護ステーションの現場で起きた情報共有に関する事例について、参加者全員での検証も行い、前回習った書類作成を、今度はどう共有するのかを習得しました。

 

 

 

 

「管理者研修~記録・書類における情報共有の方法~」の講師を務めた、弊社所属の看護師、渡邉陽子

 

 

「管理者研修~記録・書類における情報共有の方法~」に集まった各地のステーションの管理者の方々

 

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