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医師・病院じゃなくても開業できる新たな医療・介護ビジネス「訪問看護ステーション」とは?-1

PR特集・新規ビジネス開業 医師・病院じゃなくても開業できる新たな医療・介護ビジネス「訪問看護ステーション」とは?

超高齢社会の中で、そのニーズを確実に伸ばしている「訪問看護ステーション」は、医師や病院ではない民間企業でも開業可能な医療・介護ビジネス。
インキュベクス株式会社は、そうした注目のビジネス「訪問看護ステーション」の開業と運営の支援を、これまで全国530社に提供してきた業界でも屈指の開業コンサルティング会社である。
そんなインキュベクスが語る「訪問看護ステーション」ビジネスの魅力とは?


 

他の介護ビジネスと大きく違う「訪問看護」の開業が続々!

医師や病院でなくても開業できるから、開業者が急増

「訪問看護ステーション」は医療介護ビジネスであるにもかかわらず、医師や病院以外でも開業可能なのだという。それが(それだけではないが)最近の開業希望者増加の理由の1つになっているようだ。

インキュベクスが支援先に提供するブランド「ケアーズ」が受け付けた参加者の数は、2016年1月1日現在、支援先が532社、その内、既に開業した拠点が363拠点で、2015年だけで151拠点も増えているという。

他の介護ビジネスと「訪問看護」は、こんなにも違っていた

“医療介護ビジネス”という独特の表現で紹介し、医師・病院でなくとも開業できると言った「訪問看護ステーション」。これは他の介護ビジネスといったい何が違うのだろうか?

その表現が物語るように「訪問看護ステーション」は、医療と介護の分野にまたがるサービスなのだ。看護師が利用者宅を訪問し、医療分野の高度なサービスを提供できるが介護的なサービスも提供する。その狭間にあって、だからこそ需要や注目度が極めて高いサービスと言えるだろう。

わかりやすい特徴だけを敢えて並べるならば、

  • 高めの収入が見込みやすい
  • 需要は高めであるのに、競合は少ない
  • 初期の設備投資が抑えられる
  • 政府の福祉政策上、有利な点が多い

といった特徴が挙げられる。

具体的な比較は、こちらの表でご覧いただきたい。

「訪問看護ステーション」と他の介護サービスの比較
収入
(都道府県により異なる)
全国事業所数
(平成26年12月現在)
特徴
訪問看護ステーション ~60分/訪問:8,140円~
※介護保険適用の場合
9,238箇所※1
  • 事業者が足りず、競合が少ない
  • 初期投資が比較的少ない
  • より高度な医療的なケアが可能
  • 収入源は介護保険および医療保険
通所介護(デイサービス) 7~9時間/日:10,200円前後~
※定員10名以下の小規模/要介護3の場合
※加算含む
41,709箇所※1
  • 競合が多い
  • 施設、設備への初期投資が必要
  • 平成26年より一部で新規出店の規制が開始
  • 収容人数の上限により売上が頭打ちになりがち
訪問介護
生活援助3
45分未満/訪問:2,250円~
身体介護2
30分~60分/訪問:3,380円~
32,385箇所※1
  • 競合が多い
  • 初期投資が比較的少ない
※1 厚生労働省「介護給付費実態調査」平成26年12月審査分より

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