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医師・病院じゃなくても開業できる新たな医療・介護ビジネス「訪問看護ステーション」とは?-3

PR特集・新規ビジネス開業 医師・病院じゃなくても開業できる新たな医療・介護ビジネス「訪問看護ステーション」とは?

超高齢社会の中で、そのニーズを確実に伸ばしている「訪問看護ステーション」は、医師や病院ではない民間企業でも開業可能な医療・介護ビジネス。
インキュベクス株式会社は、そうした注目のビジネス「訪問看護ステーション」の開業と運営の支援を、これまで全国530社に提供してきた業界でも屈指の開業コンサルティング会社である。
そんなインキュベクスが語る「訪問看護ステーション」ビジネスの魅力とは?


「訪問看護」には、すでに意外な業種が参入していた!

「訪問看護ステーション」を始めようという異業種の企業の素顔は、どんな顔ぶれなのだろう。

 

業種で言うならば、多種多様を地で行く顔ぶれが揃っている。印刷業、人材派遣業、介護事業、警備に保育、IT、薬局、建設、独立起業に至るまで、本当に色とりどりの業種が並ぶ。都道府県も全国津々浦々だ。

 

千葉県にある印刷業の企業では、本業だけでは経営強化が難しいと判断し、訪問看護の収益性や少ない競合に魅力を感じて参入した。順調に採用を行って開業時から8名確保した看護師は、その後も口コミや紹介で増えているという。利用者も順調に増えている。

建設業でも本業の苦境から訪問看護へ進出する企業が少なくない。兵庫県の建設会社は上記の印刷会社と同様の動機で参入し、開業後1年での黒字化に成功している。

 

本業に人材派遣業と介護事業の両方を持つ会社は意外と多い。事例として良く登場するのは東京都と静岡県の企業だ。どちらも従業員が働きやすい環境を目指しており、経営者も積極的だ。

人材派遣業だけ、介護事業だけを本業に持つ企業も多めで、岐阜県の人材派遣会社ではやはり従業員に目を向けた経営で、教育などに力を入れている。地方で介護事業を行う会社の場合、きめ細やかな地域との接点でブランディングを高めている。新潟県の介護事業者もその1つで、人口の少ない地域ながら地域との強い信頼関係を構築している。

 

三重県で警備業と保育事業を営む会社では、本業が地域に密着していることで訪問看護のニーズを知って参入を決めた。やはり地域に深く根差した運営を行い、医療依存度の高い利用者でも「断らない」ことで信頼を高めている。

 

ITを本業とする企業にも訪問看護はおすすめだ。労働環境の整備など組織構築がうまくいっている企業が多い印象で、大阪府の企業では地域でのイベント開催や新人訪問看護師の実習が好評で、広島県の企業では看護師の育成に力を入れている。どちらも利用者獲得も順調だ。

 

埼玉県の調剤薬局では、もともとの自社ネットワークを活かして多拠点化に成功。地域でのイベント開催なども強化して、大きな成長を遂げている。

 

独立起業で訪問看護ステーションを立ち上げるケースもある。神奈川県で独立起業した方の場合は、自身の整体師の経験を活かすために訪問看護を選択。リハビリに力を入れた運営が成果を上げて順調に成長している。

 

もちろん、こうした例はごく一部に過ぎない。年間百数十拠点にも及ぶ訪問看護ステーションを開業に導いているインキュベクスには、全国各地、多種多様な業種による訪問看護の開業事例が蓄積されているのだ。それぞれのステーションが地域の信頼を勝ち得ているように、インキュベクスにも全国のステーションからの信頼が集まっていることがわかる。


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