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営業支援

訪問看護ステーションに求められるのは、病院の退院調整機能に応える住まいの整備

訪問看護ステーション700社以上の支援先に対する追跡調査でも、成長し続ける訪問看護ステーションは、在宅復帰支援を行いながらも「住む」機能を一時的、そして長期的に提供できる機能が求められています。

営業とはユーザーニーズを満たすことにほかなりません。

つまり、私達がこだわる営業支援(利用者獲得)は、地域ニーズに即した、機能や住まいを用意し、医療依存度や疾病、症状にあわせた住まいをエリアに配し、訪問効率よく巡回することができようにすることなのです。

この7年間の当たり前は「ケアマネ訪問」、そして「リハ採用」、「オンコール体制」。

・・・・しかしこれからの5年は、地域ニーズである「住まい」の提供につきるわけです。
看護師の質へのこだわりはいままで以上に追求してまいります。

私達の直営ステーションの方針は、年間100床ほどの住まい物件を用意することですが、高額な賃料や、建築コストはかけません。

ご利用者様をお預かりする際にも、お預かりする費用は厚生年金の範囲で暮らせる9万5000円を意識したものとなっています。

(1)ケアーズの営業支援 「住まいの調達支援(賃貸メイン)」

私どもの直営戦略と同様に「丸ごとケアの町づくり計画」をご覧いただいた上で、・・・
https://www.inquvex.co.jp/dl/p_ss043

○「療養通所介護」(要介護 3~5)
○「住宅型有料老人ホーム(要介護 3~5)」
○「住宅型有料老人ホーム(要介護1~2」
○「高齢者・女性向けシェアハウス)」
○「脳血管疾患特化型リハビリ用住まい」
○「ホスピス(緩和ケア)」
○その他

※これらの物件リフォームについては、住宅セーフティーネット制度を活用し、補助金を利用します。


(2)ケアーズの営業支援 「OJTを通じた役割別行動計画」

経営者様には経営者の役割、事業責任者にはその方の、看護師管理者はそれぞれ役割が違います・・・

これらの調査結果と私どもの実例を学習いただき、自社の制度に反映いただきます。

●営業先リスト(ケアマネ事務所、地域包括支援センター病院・診療所など)の作成
●営業先リストの提供・優先順位確定
●個⼈別の役割分担とオペレーション計画
●目標達成に向けた個⼈別KPI・指標・指針づくり
●症例別サービスラインナップの検討
●定型的な連携体制構築(病院、薬局、医師、介護事業所)
●ステークホルダー別営業ツールの提供


(3)ケアーズの営業支援 商圏データ分析
「都市計画」から導き出す事業計画、採用計画を提供いたします。

<調査項目>
■開業エリア地点からの商圏範囲の設定
■開業エリアにおける介護保険認定者数、訪問看護ステーション数と利用者人数
■将来推移と想定利用者数から導いた需要想定売上げ
■事業化に向けた取組と人員体制
■需要性からみた管理者スキル、給与水準
■貴社希望エリアの病院数/病床数/入退院数と全国比較
■入退院数から導き出した月間利用対象数
■在宅復帰利用者と入院時の潜在利用者のそれぞれの可能性と戦略
■提供エリアの重点化施策と1ヶ月あたりの保険収入予想額


(4)ケアーズの営業支援「OJT」

営業活動を「観察する」「計画する」「やって見る」等のOJTに参加いただきます。

私どもが直営する訪問看護ステーションでの「営業計画・営業同行」、「採用計画・採用活動」や「症例検討会」に同行いただき、職員の質向上を図って頂きます。

同行先は、医療機関(病院・診療所)や、居宅支援事業所(ケアマネージャー)、地域包括支援センター等への営業アプローチは、最短2日のOJTで学習いただきます。

例えば、これらの調査結果と私どもの実例を学習いただき、自社の制度に反映いただきます。


(5)ケアーズの営業支援 「請求業務請負」(自社実験中)

各連携先ごとに違うニーズを採れえた、営業ツール、営業トーク、ヒアリングポイント、ケーススタディー集を提供。

●営業先リスト(ケアマネ事務所、地域包括支援センター病院・診療所など)の作成
●営業先リストの提供・優先順位確定
●個⼈別の役割分担とオペレーション計画
●目標達成に向けた個⼈別KPI・指標・指針づくり
●症例別サービスラインナップの検討
●定型的な連携体制構築(病院、薬局、医師、介護事業所)
●ステークホルダー別営業ツールの提供
・連携室への訪問と退院計画
・症例検討会への参加
・退院支援カンファレンスへの参加
・各病棟への訪問
・主治医との⾯談
・新⼈採用時の紹介同⾏訪問
・定期的なケア計画の提案


(6)ケアーズの営業支援 「Webプロモーションによる認知促進」

私どもは、500名/日がアクセスする訪問看護のメジャーサイト「ケアーズセンター」を運営してます。そしてこの「ケアーズセンター」のブログ記事やセミナー情報を各種SNSへの連動・拡散で、日々1,500~2,000人が閲覧します。

貴ステーションの特徴、日々の活動や取り組み、地域連携の様子をWebサイトやSNSで公開し、病院やケアマネージャーからの信頼獲得につなげるWebプロモーションは、計 4時間のOJTで習得!


(7)ケアーズの営業支援「イベント開催支援」

利用者獲得につながる各種地域連携イベントの開催、集客、講師派遣に関するノウハウは、計6時間のOJTで習得!

神奈川県川崎市内のイベント支援先実績

同社は、この年の2月から毎月イベントを開催。
イベントを開催する以前の新規利用者獲得数は、月平均10名でしたが、毎月イベントを開催するようになってからは、月平均26名の獲得に繋がっています。

<主なイベントタイトル>
●地域包括ケアにおけるチームづくり
●在宅医療における訪問看護の役割と課題
●自立支援介護・実践
●認知症ケア
●認知症と睡眠障害
●骨粗鬆症とその治療。圧迫骨折についても、偽関節による痛みの治療
●在宅訪問による誤嚥予防への取り組み
●緩和ケア
●癌末期の在宅での看取り
●訪問リハビリテーション「寝たきりにさせない環境づくり」
●誤嚥と嚥下障害―そのメカニズムと予防―
●腰痛(腰痛圧迫骨折)
●熱中症の予防と脱水の見分け方
●糖尿病の原因とコントロールー在宅ケアで私たちにできることー
●皮膚真菌症と褥瘡
●膝変形性膝関節症
●湿布薬について一人でも上手に貼る方法
●エンディングノート(終活)
●事例検討会


(8)ケアーズの営業支援「『療養通所介護』の併設による同時利用」

要介護度4~5の中重度が病院からの早期退院をする際の受け皿となる『療養通所介護』。ほぼ全ての患者様が同時に「訪問看護サービス」を利用します。

しかし、全国で『療養通所介護』が圧倒的に不足しているので、『療養通所介護』がある地域では、病院から引く手あまたな状況です。

25~30㎡ほどの小スペース、人員基準は、看護師1名+介護職1名で開設可能。

私どもでは、『訪問看護ステーション』開業前の準備段階で、この『療養通所介護』を開設して頂くことをお勧めしています。

『療養通所介護』の運営もOJTで習得!


以上、さらに詳細については、
【訪問看護ステーション 事業説明会(無料)】
にてご説明させて頂きます。


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