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うつのみや訪問看護リハビリステーションにこっと リハビリ部地部長 吉村友佑様

飲食業から参入し、「人を大事にする運営」で結束と行動力を強める


うつのみや訪問看護リハビリステーションにこっと リハビリ部部長 吉村友佑
ステーションの現状について教えて下さい。
『良いスタッフに恵まれ、そして全員が気持ちよく働けているステーション』

今年(平成28年)4月の段階で、看護師が7名、リハビリスタッフが8名、事務担当者が1名となっています。リハビリスタッフの内訳はPT(理学療法士)が5名、OT(作業療法士)が2名、ST(言語聴覚士)が1名です。
ちなみに看護師とPT、両方の資格を持っているスタッフが1名いるので、この人数は重複してカウントしています。
開業から平成28年5月現在までの退職者は1名で、良いスタッフに恵まれ、そして全員が気持ちよく働けているステーションだと思います。現在の訪問件数は、月間約600件です。比較的短期間で成長できたのではないかと感じていますが、誰か一人がすごいわけではなく、みんなで成し遂げた結果です。

ステーション外観
採用など人事面での取り組みについて教えて下さい。
『「まずスタッフの話を聞く」ということを最重要視しています』

私はむしろ“採用された側”ですが、社長やマネージャーのスタンスとしては、「最終的には、会社のポリシーに則れるかどうか」という点を重視しているとのことです。それをポリシーとともに直接、面談した方に伝えて、お互いに問題ない場合にのみ入社していただいています。

私もかなり熱意のあるお声がけを社長やマネージャーからいただいたのですが、とても光栄なことに私や管理者については、第一印象から人間性が会社に会うと思ってもらえたようで、「絶対に一緒に働きたい」と言っていただきました。これまでの飲食業などの中で多くのスタッフを採用・管理してきた社長やマネージャーの直感も、良いスタッフが集まる要因なのかもしれません。私も含めたスタッフの管理でマネージャーが気をつけていることは、いわゆる「報・連・相」だそうで、その中でも特に「まずスタッフの話を聞く」ということを最重要視しているといいます。

私のような部門のリーダーに対しては、何か問題が発生した時に「最大の味方になる」というスタンスでいると言ってくれており、厳しいことを言うだけではなく頼れる存在、守る役割として、社長やマネージャーが立ってくれていることが、スタッフが働きやすい環境を生み出していると思います。

2510(にこっと)号

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