訪問看護の現場のニーズに沿った多種多様な教育の提供

異業種から新規参入を遂げた企業が専門職である看護師の教育を行うのはためらいも大きいと思います。

ケアーズでは、新たに訪問看護ステーションを開業した新規参入企業様とその従業員の方々が迷わず、成長への道筋を歩んでいけるよう様々な研修をご用意しております。

職種・職能ごとにOJTと座学を組み合わせた高いレベルの教育を提供

看護評価を行うアセスメントの知識と基準の提供、動画による現場知識の提供、ベテランから新人まで訪問看護を実践的に学べる現地実習など、現場のニーズに沿った多種多様な教育の提供は、多くの看護師に好評いただいています。

各研修は「受講当日から実践できる」をモットーに、課題・職種・スキル・業務内容に適した構成になっております。動画による配信も行っているので、距離や時間に心配することなく受講することが可能です。

年間約1200名が受講する選りすぐりの講師が届ける教育制度

「ケアーズ」の教育制度は、ブラッシュアップを繰り返すことで、経営者から現場の看護師まで、多くの方から高い満足度を得ています。

充実した教育制度を自社ステーションのWebサイトで告知することで、採用や営業の強化にもつながります。

<ケアーズの研修一覧>

地域連携コーディネーター養成講座

国際医療福祉大学大学院 教授 武藤 正樹氏による在宅医療経営集中講座。“在宅医療経営”を目指し、高い意識を持って在宅医療の課題解決や戦略立案に挑んでいただく講座として実施しています。
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アセスメント研修

日本よりも大きく看護教育が進んだ米国での留学と就業の経験を持つ軽部看護師による看護アセスメント研修。訪問看護において必要な項目を厳選し、教育プログラムとしてまとめています。
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サービスアーキテクト

訪問看護運営企業の役員を務めた経験を持つ事業サポート部 部長 長谷川 栄一による課題解決型学習プログラム。単なる座学の研修ではなく、訪問看護ステーション運営に必要な要素を具体的事例をもとに学びます。
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管理者研修

管理者の役割や業務について学ぶ研修プログラム。参加型の研修として、実際の事例を基に参加者全員で考え、解決を目指すことで、実践的なスキルを身につけていただきます。初めて管理者に就く方にもわかりやすい研修です。
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経営改善(運営対策)・事例検討会

事例検討会では、通常のサポート担当であるケアーズ本部のスーパーバイザー(以下SVと表記)や、ご支援先事業所の経営者・事業責任者の方だけでなく、専門家を含む弊社の様々なスタッフが、事業所運営の事例を共有し、意見交換を行います。
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ケアーズWeb動画講座

ケアーズでは、訪問看護業務の基礎や実務、アセスメントプロトコール(奨励ごとの評価手順)、請求事務などを事務所でいつも学べる、Web動画による集中講座を提供しています。
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