「地域連携コーディネーター養成講座」は、“在宅医療経営”を目指し、高い意識を持って在宅医療の課題解決や戦略立案に挑んでいただく講座として実施しています。

講師

国際医療福祉大学大学院 教授
武藤 正樹氏

1974年新潟大学医学部卒業、国立横浜病院にて外科医として勤務。同病院在席中86年~88年までニューヨーク州立大学家庭医療学科に留学。94年国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長。95年国立長野病院副院長。2006年より国際医療福祉大学三田病院副院長、国際医療福祉総合研究所所長、同大学大学院教授。厚労省、内閣府等の政府委員等を歴任。


研修内容

高齢者の住まいの現状と課題

1.地域包括ケアと住まい
2.サービス付き高齢者向け住宅
3.有料老人ホーム
4.地域善隣事業
5.療養病床の住宅転換

急性期リハから地域リハまで

1.2016年診療報酬改定とリハ
・急性期リハ
・回復期リハ
・維持期・生活期リハ
2.2015年介護報酬改定リハ

地域包括ケアと薬局・薬剤師

1.地域包括ケアシステムと薬剤師の役割
2.火を噴く医薬分業
3.患者のための薬局ビジョン

24時間定期巡回・随時対応サービス

1.医療介護一括法と地域包ケア
2.地域包括ケアと新サービス
3.有料老人ホーム
4.地定期巡回・随時対応型訪問介護看護
5.24時間定期巡回・随時対応型サービスの課題

海外事例に学ぶ訪問看護の未来

1.医療モデルの変遷
2.米国の訪問看護
・VNSNY
3.オランダの訪問看護
・ビュートゾルフ
4.英国の認知症戦略と訪問看護

在宅医療と次期診療報酬改定

1.地域医療計画と在宅医療
2.訪問看護ステーションと次期診療報酬改定
3.在宅療養支援診療所・病院と次期診療報酬改定

看多機(かんたき)

1.看多機の成り立ちと背景
2.看多機とは
3.看多機の事例

地域包括ケアシステムと訪問看護の近未来

1.国民会議と医療介護一括法
2.地域医療構想と在宅医療
3.地域包括ケアシステムと診療報酬改定
4.訪問看護ステーションと診療報酬改定
5.訪問看護ステーションの近未来

地域包括ケアと訪問看護

1.医療介護一括法と地域包括ケアシステム
2.2014年診療報酬改定の影響
 ~病床機能分化と在宅復帰~
3.訪問看護ステーションとPOCT
4.米国の訪問看護サービスの質評価

スキルミクスと看護特定行為

1.スキルミクスとは?
2.看護特定行為と訪問看護ステーション