脱サラし、訪問看護ステーション開業を決意した方の不安とその解消のための支援策

ケアーズの中村です。

脱サラし、訪問看護ステーション開業を決意した方の不安とその解消のための支援策をご紹介します。

◆契約に至るまでの不安材料は主に以下の2点でした。

1)経営者は何をすればいいのかわからない

<理由>

経営経験が無いこと、採用はわかるが、営業、管理が分からない、というお話し。

<視察での問題解決>

独立開業の方のステーションにお連れし、その経営者から具体的な営業面、管理面、経営者としての動きを、実際に活用されているツール、シフト管理表を見ながら、具体的に解説いただきました。

これにより、明確な役割分担、ケアマネとの関係づくりの重要性が理解でき、ご自身の動き方のイメージができ、参入決意となりました。

<弊社の具体的な支援策>

弊社では経営者向けの研修参加で、この不安を払拭していただきます。

1例)戦略構築訓練「サービスアーキテクト研修」・・・・

※当初1カ月でおおよそ32時間の営業・戦略・管理業務訓練の受講をいただくことを了承いただきました。
経営様が研修等にかけられる時間は開業前の貴重な5カ月だけの期間です。

2)資金調達の必要性がわからない

<理由>

手持ち資金を効率的に活かすことができるか、また、銀行融資を受けた経験もないためどのように動けばよいか、という不安がありました。

<こんな風にご理解いただきました>

融資実績のある税理士を紹介し、事業計画書の作成、会社設立から融資面談、実行までのスケジュールを提案し、資金調達に対する不安が払拭され、参入決意となりました。

<弊社の具体的な支援策>

さらに・・・

弊社では、原価企画という側面から、効率的な人材マネジメントをご理解いただくため、以下のトレーニングを行います。

・チームビルディング編-組織構築や自己分析に係るチームビルディングについて学びます。
・ES設計編-ESのための組織設計と人材開発プランを学びます。
・管理会計編-SOP(標準業務手順書)を前提とした原価低減を学びます。

※「原価企画」とは、「スピード」と「効率性」を意識したコストの作りこみを意味しています。

この訓練の結果、役割分担や作業手順を出来る限り細分化することで、ケアーズは誰にも真似の出来ないレベルの事業成長を誰にでも出来るビジネスとして提供することを可能にします。

上記は、1例ですが、「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」の詳細を事業説明会にてお確かめ下さい。