“要介護者の症例を可視化”し、関係者への報告形態を標準化するアセスメントプロトコール

ケアーズの中村です。

インキュベクスでは、ケアーズグループ所属看護師への研修・教育プログラムを多く提供しています。

本日は“要介護者の症例を可視化”し、関係者への報告形態を標準化するプログラムである「看護手順評価手法(アセスメントプロトコール)」と活用のメリットを御案内します。

■3つの特徴

1)「ドクター」との信頼関係構築

・・・利用者様の状態が変化した際、アセスメント内容を基に医師等への情報フィードバックをスピード化し、リスク低減を実現することで、リピート率の高いステーションを実現します。

※具体的には、異常所見の早期発見等に役だっています。

2)「利用者獲得」に有効

例えば、ケアマネージャーに対して、医療の専門用語をわかりやすく伝えることで、ケアマネージャーの医療知識を向上させます・・・結果、信頼されるステーションを実現します。

3)「看護師採用」活動に有利

・・・先進的なアセスメントプロトコールの教材や研修があることを積極的にアピールすることで、看護師さんの不安を和らげたり、興味を持ってもらうことにつながります

・・・結果、働き易く、定着率のよいステーションが実現します。

以下、ダイジェスト版をご参照ください。

http://go.inquvex.com/e/84102/watch-v-ge04aZEV-vY/8kbkmd/274442695

※「看護手順評価手法(アセスメントプロトコール)」
看護師による利用者の症状の発見スピードを医師レベルに上げ、観察・手技・視診を中心とした論理立てられた質の高い看護を追及した米国発祥の施術技術です。

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