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Vol.2「新規参入者を増やすための策。その1-報酬単価が高い!」

ケアーズの中村です。

シリーズ3回目の本日は、国がどのような方法で訪問看護ステーションを増やそうとしているのかを書きたいと思います。

国は、訪問看護ステーションの新規参入者を増やすため、報酬単価を高く設定しています。

看護師が1件1時間訪問した場合の介護報酬は・・

看護師が1件1時間訪問すると、横浜市内では、介護報酬9,050円。

ちなみに、訪問介護の場合、介護職の方が1件1時間訪問すると、介護報酬4,470円。

弊社支援先では、1日6件の訪問。6件×9,050円=54,300円。土、日休みの22日稼働とすると、54,300円×22日=1,194,600円。

つまり、看護師お1人が、月間120万円の報酬を得るビジネスです。10人のスタッフで月商1,200万円。年商約1億4千万円。

「新規参入者を増やすための策。その2-参入障壁が低い!」

<開設要件>

•法人であること:営利法人、非営利法人を問わず法人格を有している
•人員基準を満たすこと

■管理者→常勤の保健師又は看護師を1名以上
■看護職員→常勤換算2.5名以上(1名は常勤)
■理学療法士又は作業療法士→実情に応じて配置

•設備基準

事務室、相談室、感染予防設(手洗い場)、データ保管庫、その他訪問看護に必要な設備・備品類

上記を見ますと、資産要件もなく、非常にハードルが低く設定されています。

高単価、参入障壁が低い・・・では、コスト面は??

明日、お伝えします。

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