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Vol.7「ケアーズは、営業利益率が高い」

ケアーズの中村です。

シリーズ7回目は、これまでお伝えしている訪問看護事業の仕組み化・構造化がどう数字に反映されるのかをお伝えします。

ケアーズでは、仕組み、構造で訪問看護事業を構築する、とお話しましたが、その結果は、数字に表れています。

まずは、全国の訪問看護ステーションの平均的な収支をご覧ください。


出典元:公正労働省 平成26年介護事業経営実態調査結果の概要

この公正労働省の「平成26年度介護事業経営実態調査結果」によると、訪問看護1件あたりの単価7,864円、1事業所あたりの営業利益5%、1事業所あたりの人件費率80%。

これが訪問看護業界の平均です。

しかしケアーズでは、訪問看護事業の構造化を推進することで単価9,000円以上、営業利益20%、人件費率60%のステーションが数多く存在しております。

一例を挙げますと・・・

※支援先事例

月商1,000万円のステーション(スタッフ数13名)

営業利益200万円 人件費600万円

ケアーズでは、「徹底的な無駄の排除」を行い、「利益の出る仕組み」、すなわち「収益性の高い組織構造」をつくりだす支援をしています。