~こんなストーリーでご案内しております~
Vol.8「訪問看護は地域ビジネスのプラットホームをつくります」

INQ中村です。

シリーズ9回目は、訪問看護が起点となる、次なる事業展開についてお話します。

訪問看護に取り組み、1年も経過すると、次なるビジネスが見えてきます。

訪問介護、デイサービス、配食サービス、保険外サービスなど・・

弊社支援先の多くが、訪問看護をきっかけに次なる事業へ進出されています。

なぜでしょうか?

これは、訪問看護ステーションの看護師のみが、個人情報を収集できるから、です。

看護師は、利用者宅に通い、誠心誠意、ケアを行うことにより、信頼感を得ます。

すると、ご家族にも話をしなかったような、要望や不満、希望を信頼を寄せる看護師に話をするようになります。

この内容こそが、個人情報であり、経営者は、この内容に基づき、必要とされるサービスを次々と提供することにより、地域住民、関連者から支持・信頼される企業となるわけです。

“個人情報を掴む”これは、看護師にしかできないことであり、訪問看護がプラットホームをつくる、理由なのです。