~こんなストーリーでご案内しております~ 
Vol.11「訪問看護は、本業を活かすツールとなる」

ケアーズの中村です。

シリーズ11回目は、訪問看護が生み出すシナジー効果をより具体的にお話いたします。

昨日のシナジー効果に近いお話になりますが、最近、不動産、建設業の方の参入が増えております。

「クライアントからの相談で、20年前に建てた学生寮が全く埋まらない。何か転用できない?と聞かれた」

「高齢者施設の建設依頼を受けたが、同時に集客方法の知恵もほしい、と言われている」

「サ高住を建てたが、空室が多く、採算がとれない」

など、ご相談をいただくことがあります。

私は、「御社で訪問看護を始めませんか?」とご案内しています。

例えば、学生寮を高齢者住宅に転用する。

ここは、本業の部分。

そして、入居者確保は訪問看護を展開することにより、自然発生的に行え、満床に。

訪問看護という事業を持つことが、強力な集客手法を持つことに繋がります

なぜ?

訪問看護を展開すると、

「独り暮らしで、こんな大きな家はいらない、どこか住むところない?」

「家族に負担をかけてられないから、高齢者住宅へ移りたい」

など、“住まい”に関する要望を聞くケースが多く出てきます。

その際、「ご紹介できる住まいがありますよ」、と提案することで、あっという間に満床です。

訪問看護という事業を持つことが、強力な集客手法を持つ、ということに繋がるのです。

つまり、訪問看護は、本業を活かすツールとなります。