訪問看護ステーション主催の「ケアマネージャー向け勉強会」で信頼関係を構築!

ケアーズの中村です。

本日は、訪問看護ステーションにおける「ケアマネージャーとの信頼関係構築」について、お話しいたします。

営業を強化する場合の方法としては、当然のこととしてケアマネ事務所への挨拶回りが挙げられます。

ケアマネージャー(介護支援専門員)との交流は、訪問看護ステーションの営業、つまり、利用者獲得のために欠かせません。

ケアプランを作成し、訪問看護ステーションへと利用者を紹介してくれるケアマネージャーのところへ、こちらから出向き挨拶をするのは当然ですが、行くのではなく呼んでしまう方法があります。

それが、今回ご紹介する「ケアマネージャー向け勉強会」の開催です。

「一緒に頑張りましょう!」という姿勢を、しっかりと見せていくことが大切です。

実際に昨年7月、「口腔ケア」をテーマとした勉強会を開催し、近隣の事務所の3名が参加されていた事例があります。

こうした「ケアマネ向け勉強会」の目的は、ケアマネを集めて営業活動を行うという点にだけあるのではありません。

自社の訪問看護ステーションのブランドを強化するために、ケアマネを含めた連携先に対して「一緒に頑張りましょう!」という姿勢を、しっかりと見せていくことが重要となります。

ケアマネが撮影する“写真”が「ステーションの認知促進」のきっかけとなることも

具体的にどのように、こうした「ケアマネ向け勉強会」から認知促進へとつながるかと言うと、勉強会に参加したケアマネが撮影する“写真”がきっかけとなることが多くあります。

勉強会に参加したケアマネが撮影した“写真”は、様々な利用をされますが、利用者の方に訪問看護ステーションを紹介する時の「営業ツール」に利用されることがあります。

その結果、“写真”を通じたブランド強化・認知促進がなされ、利用者獲得につながります。

勉強会以外にもケアマネを集めるイベントを開催した事例

また、勉強会以外にもケアマネを集めるイベントを開催している例があります。

昨年12月に、近隣ケアマネ向けの「お茶会」を開催した訪問看護が実際にあり、そこには6名のケアマネが参加したそうです。

その後、2名のケアマネから利用者の方のご紹介があったといい、しっかりと成果につながったということです。

出向くだけでなく、お招きする信頼関係の深め方も

自社のステーションに来て頂くことで、より詳しく自社を知って頂くことができます。

また、こちらから出向いて“攻める”ような営業活動よりも、いらっしゃったケアマネを“おもてなし”する方が好感を得やすいケースも多くあります。

出向くだけでなく、お招きする信頼関係の深め方も、ぜひ、参考にしてみて下さい。