訪問看護ステーションの開業運営を支援 | ケアーズ・介護事業JP

訪問看護の仕組み作り

訪問看護ステーションの発展に必要なノウハウとは何か?

訪問看護ステーションを継続的に運営し、事業として発展させるためには、それなりのノウハウが必要となってきます。もちろん、異業種・未経験からも新規参入することは可能ですが、安易な参入をお勧めすることはできません。今回は、訪問看護ステーションの廃業の主な原因、そして訪問看護ステーションの発展に必要なノウハウについてお伝えいたします。

ケアーズでは、訪問看護の事業収益の確保について習得できる様々な機会をご用意しています

ご承知の通り『訪問看護ステーション』は、地域への貢献事業であるというメリットの他に、収益面でも大きなメリットを持つ事業です。「介護保険・医療保険請求」による収益の為、未回収が無く、非常に安心できます。きちんとした 事業姿勢と利用者へのサービス提供 で、【加算】も収益の一つになります。

忘れがちな「変更届」…忘れるとペナルティ!?訪問看護事業における役所への変更届のポイントとは

無事、「訪問看護ステーション」が開業できた後、「もうしばらく役所には用がない」などと安心していては危険です。実は“あること”が起こるたびに、役所に足を運ばなくてはいけないのですが、慣れないとつい忘れがちなことがあります。その“あること”とは、例えば「スタッフの増減」。本日は、「スタッフの増減」などがあるたびに提出の必要がある、忘れがちな「変更届」について思い返してみたいと思います。

【訪問看護の営業メソッド】地道な地域活動でステーションの認知度アップ!

訪問看護の営業は、病院、在宅クリニック、包括支援センター、ケアマネ事務所などへのご挨拶はもちろん行いますが、それと合わせて「地域での地道な認知度アップ」が需要になります。とは言え、具体的にはどのように「地域での地道な認知度アップ」を行えばよいのでしょうか?具体的な事例をご紹介します。

どちらが適用?間違えないで、介護保険と医療保険

訪問看護のサービスについては、介護保険が適用される場合と、医療保険が適用される場合とがあることは、皆様も既にご存じの通りです。年齢や疾病などによって、適用される保険が決まっていますが、紛らわしいものもあるため、間違えて請求してしまうというミスが多く発生しています。こうした間違いを起こさないように、今回、適用される保険の確認について、改めて振り返ってみたいと思います。

訪問看護ステーションのスムーズな開業・運営を実現する「利用者獲得」と「看護師採用」のポイント

本日は、「訪問看護ステーション」の運営において、とても重要な「利用者獲得」と「看護師採用」のポイントについてお伝えします。今後、ますます需要が高まる「訪問看護ステーション」事業は、この2点を押さえておけば、順調な開業~運営が可能となります。

【訪問看護の営業メソッド】「極力、お断りしない!」スタンスがご利用者獲得の大きなチャンスにつながります。

訪問看護ステーションの開所当初は特に、スタッフ全員が利用者の確保に尽力されていらっしゃることと思います。本日は、スタッフの皆様ももちろん、利用者確保の重要性はご理解されていると思いますが、知らず知らずに逃がしてしまいがちな“チャンス”についてお伝えします。

医療とリハビリをワンストップで提供できる!訪問看護でのリハビリサービス提供を考える

本日は、訪問看護ステーションが提供する、リハビリテーションのサービスについてお話しいたします。現在、リハビリサービスの需要は高まっており、訪問看護ステーションを運営していく上でも、利用者さまからリハビリサービスの提供を求められることが増えています。

訪問看護ステーションの運営を円滑にする「地域での“ちょっとした活動”」とは!?

訪問看護ステーションを開業・運営する中では、地域での“ちょっとした活動”が大きなプラスとなったり、はたまたマイナスとなる場合もあります。本日は、地域での認知促進を円滑に進めて頂くために、地域に密着した“ちょっとした活動”の中で、管理者の方に注意して頂きたいことをお話しします。

訪問看護ステーション主催の「ケアマネージャー向け勉強会」で信頼関係を構築!

訪問看護の営業を強化する場合の方法としては、当然のこととしてケアマネ事務所への挨拶回りが挙げられます。ケアマネージャーのところへ、こちらから出向き挨拶をするのは当然ですが、行くのではなく呼んでしまう方法があります。それが、今回ご紹介する「ケアマネージャー向け勉強会」の開催です。

訪問看護でも意識したい「損益分岐点」

本日は、「訪問看護ステーション」の経営面で知っておきたい知識「損益分岐点」の基本的なポイントについてお伝えいたします。「損益分岐点」は、訪問看護という仕事の仕組みを知る上で重要な「基本的に把握しておくべき数字」であるので、ぜひ、ご理解頂ければと思います。