訪問看護ステーションの開業運営を支援 | ケアーズ・介護事業JP

訪問看護の仕組み作り

訪問看護も“経済社会”の中にあります

今回は、看護師の皆様や、療法士の皆様にも、ほんの少し経済社会のルールを知ってほしいというお話をいたします。ステーションのスタッフ全員がちょっとした経済社会のルールを知ることで、事業の進め方、考え方が変わり、事業成長の一歩を踏み出すことができます。

訪問看護ステーションの決めごと”「企業理念」の持つ意味とは?

皆様の訪問看護ステーションでは「企業理念」を定めていらっしゃいますか?「企業理念」とは、企業や組織の目的や存在意義についてまとめたもので、皆が同じ方向を向いて、同じ志を持つために、“心の拠りどころ”や“道しるべ”として定めるものです。本日は、“訪問看護ステーションの決めごと”「企業理念」の持つ意味と、その設定の仕方についてお伝えいたします。

訪問看護事業の成長には、原因を分析し、改善を繰り返すことが重要です。

皆様は、訪問看護という事業について、どのようにお考えでしょうか?医療・福祉の1つであり、その存在意義や役割については様々な考え方が成り立ちますが、事業である以上は、人間の営む経済活動の1つと言えます。経済活動が難しそうに聞こえるという方は、“商売活動”と考えてみて下さい。

訪問看護事業の「選択と集中」を考える

訪問看護ステーションが限られた資源をどの活動に重点的に投下し、成果を上げたのか、いわゆる「選択と集中」の戦略について具体的な事例を元にご紹介いたします。都内にある某ステーションの開業場所は、地元企業としての地の利が特に得られるわけではない場所にありました。

失敗の原因? 訪問看護での固定観念や既成概念

「訪問看護ステーション」の業務で気をつけなければならないこと。その1つが【勝手な思い込み】です。訪問看護では病院と異なり、看護師が訪問したその時に、利用者さんの状態を観察・評価し、病変の報告を行うなど、必要な処置を一人で行う場面が多くなります。

訪問看護の営業は”頻回訪問” 断られても諦めない!

「もし、訪問看護の営業時にきつく断られてしまったらどうしますか?」本日は、訪問看護ステーションの開業以降、順調に成長を続けていらっしゃる、都内の女性経営者の事例から、訪問看護ステーションの積極的な営業手法についてご紹介します。

“営業利益率が高い”訪問看護ステーションを実現する「加算トレーニング」研修

「加算トレーニング」研修とは?訪問看護で設定されている約30種類の加算を学び、的確に遂行していくためのトレーニングを行います。この積み上げが、スタッフの知識向上によるスキルアップ、営業利益アップに繋がります。このトレーニングにより、1件あたりの7,864円と言われている訪問単価もケアーズでは、約10,000円を実現しています。