訪問看護ステーション開業・運営を支援|介護事業jp-インキュベクス株式会社

事業成長の軌跡

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訪問看護事業への参入が本業の歯科医とのシナジー効果を発揮して業績もアップ!

ケアーズに加盟される方は、もともとクリニックを運営している経営者様や、医療従事者の方の割合が増えてきました。本日ご紹介するのも、東京都内で歯科医を開業されていた経営者様が、新たに訪問看護事業に参入されたことで、飛躍的なシナジー効果を生んだ事例です。

前職は寿司職人 訪問看護開業から順調に利用者を獲得し、5ヵ月で黒字化へ転換

経営者はまだ若く、前職は寿司職人。家族が介護医療関係の仕事をしていたこともあり、2013年に訪問看護事業へ参入を果たしました。経営者のモットーは、「スタッフを大切にしない会社に繁栄はない!」。従業員が活き活きと働ける環境づくりこそが、企業の成長だと考え、ステーション作りに取り組んでいきました。

地域ニーズの掘り起こしに成功し「一人勝ち」のステーションへ

人口9万人の小さいエリアで、ご本業が建設業で介護業界は経験ゼロという経営者様でした。またこのエリアでは、ステーションが5カ所しかなく、医療法人と医師会が運営しているステーションのみという環境で、民間企業の新規参入は受け入れてもらえるのか、正直、私どもも利用者獲得には時間を要するのではないかと思っていました。

開業からわずか5ヵ月で黒字化へ転じ、9ヶ月間で460訪問/月まで成長できた要因とは!?

若き経営者の「独立開業」による訪問看護ステーションのご紹介です。前職は銀行マンという経歴を持ち、異業種から介護業界へ参入を果たされました。開業からわずか5ヵ月で黒字化へ転じ、9ヶ月間で460訪問/月まで成長できた要因は、同社の「特徴づくり」にありました。

経営者様がスタッフが働きやすい環境を色々な角度から作られています。

本業はリハビリ型デイサービスを2拠点運営し、2014年9月に埼玉県内でステーションをオープン。開業当初は管理者予定の方が訪問看護が初めてということもあり、ご不安を抱えておりましたが、ケアーズの管理者研修に何度もお越しいただき近隣ステーションの管理者さんとの交流を深め、少しずつ慣れていただきました。今では大規模なステーションをまとめる素晴らしい管理者さんとして活躍されています。

医療業界に「サービス業」という概念を導入、飛躍的な成長を果たした女性経営者とは!?

千葉県で印刷業から参入された女性経営者が運営するステーションを紹介します。新規事業として2013年7月に千葉県にて開業。わずか4ヶ月で黒字化に転じ、2年後にはスタッフ数20名、利用者は200名を超え、訪問件数1,800件/月という、飛躍的な成長を遂げられました。

東京にいながら広島市内で地域No.1ステーションになったお客様の事例

東京にいながら広島市内で訪問看護ステーションを開業し、「地域一番店」まで成長させた経営者様の事例です。地元広島で社会貢献できる事業を模索し、在宅医療・介護の必要性を感じて参入を検討されていました。2014年5月に広島市内で無事に開業を果たし、なんと僅か2年半で利用者150名、訪問件数1,100件を超えるまで成長されました。

本業は製造業 徹底した「仕組みづくり」によって、地域一番店まで成長されたステーション

宮城県仙台市で異業種から参入されて徹底した「仕組みづくり」によって、地域一番店まで成長されたステーションのご紹介です。本業は製造業を営まれ、本業だけでは将来的な不安もあり、2015年5月に訪問看護事業へ参入し、仙台市内で開業を果たしました。開業から2年半で、スタッフ17名、訪問件数1,000件/月を超え、今年中には2拠点目を予定しています。

訪問看護が療法士の働き方を変革させる理由とは

本業は、飲食店、学習塾、デイサービスを運営しており、「在宅医療介護」の必要性を感じ、5年前に訪問看護へ参入を果たしました。元々異業種で担当者が営業経験者だったため、利用者の獲得は開業から順調に進み、6ヶ月後には単月黒字化へ転じました。そして、ステーションの特徴でもある「リハビリサービス」を中心に5年間で飛躍的な成長を遂げられました。

口癖は、「何かあったらケアーズへ聞け」「ケアーズを使い倒せ」

この経営者様は“現場主義”の考えで、営業の段階では、「経営者が看護師でもないのにステーションを経営するなんて無謀だ。」とおっしゃっていました。何かあった時に自分が現場に立てないのに、経営なんて無理だと考えておられたのです。・・・しかし、訪問看護の必要性と今後の成長性を強く理解され、2013年7月に訪問看護ステーションの開業を果たしました。