【ご本業は、創業明治22年の老舗の鋼材問屋】「訪問看護ステーション」事業参入のきっかけからサテライトをオープンに至る経緯をご紹介

ケアーズの中村です。

2018年11月1日、ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東のサテライト「ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台南」がオープンしました。

本日は、ケアーズ仙台東の「訪問看護」事業参入のきっかけからサテライト店仙台南をオープンに至る経緯をご紹介します。

ご本業は、創業明治22年の老舗の鋼材問屋、約4年前にご本業支える新たな収益の柱として「訪問看護」事業に参入

ご本業の有限会社菊地ハガネは、1889年(明治22年)創業、特殊鋼流通・鋼材加工販売を手掛ける老舗の鋼材問屋です。

ケアーズ仙台東の代表を務める菊地一氏は、約4年前にご本業支える新たな収益の柱として「訪問看護」事業に参入されました。

医療・介護業界の経験ゼロ、全くの異業種からの参入にもかかわらず、数値による業務管理や看護師の採用、継続雇用の仕組み作りなど様々な経営ノウハウを確立。

※ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東Webサイトより

訪問看護と訪問リハの組み合わせでご利用者を順調に伸ばし現在、スタッフ約30名、年商4億円も視野に仙台で2店舗となるサテライト店をオープンさせることとなりました。

鉄鋼業界専門誌「日刊産業新聞」にも取り上げられました

鋼材事業からの訪問看護事業参入・成功事例は、鉄鋼業界からも注目を集め、鉄鋼・非鉄金属業界の専門紙「日刊産業新聞」にも大きく取り上げられました。

※2018年10月31日付の日刊産業新聞

現在、「ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台南」は、正看護師・ 准看護師・ 理学療法士・ 作業療法士・ 言語聴覚士・ 事務スタッフ を募集中です。

詳しくは採用情報をご覧ください。

【期間限定e-BOOKプレゼント】菊地一氏の特別インタビュー

今回ご紹介した有限会社菊地ハガネ「ケアーズ訪問看護リハビリステーション仙台東・仙台南」の代表である菊地一氏の特別インタビューをまとめたe-BOOKを期間限定でプレゼントします。


元京セラの営業マンでもあった菊地一氏がどのように訪問看護ステーションを作り上げ、成長させていったのか。ご興味のある方は是非ご一読ください。

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