「飲食店から参入されてわずか2年で月間の訪問件数1500件を達成!」全国で活躍する「ケアーズ訪問看護ステーション」をご紹介 パート1

ケアーズ中村です。

私はケアーズ訪問看護ステーション開業・運営支援をスタートした当初から営業活動に携わり、たくさんの経営者様やご参加いただいたステーションを見てきました。

皆さまに少しでも訪問看護の運営状況や現場を知ってご興味を持っていただくため、これから全国の支援先のステーションをご紹介していきす。

飲食店から参入されてわずか2年で月間の訪問件数1500件を達成

本日は、飲食店から参入されてわずか2年でスタッフ25名、月間の訪問件数1500件を達成さたステーションをご紹介します。

栃木県宇都宮市を拠点に飲食店やエステサロンを営んでおり、2015年5月にステーションをオープンされました。

運営状況は、看護サービスとリハビリサービスを効率よく提供し、毎月10名の新患を取り着実に利用者を増やしています。

単月黒字化は、開業後4ヶ月で達成されています。

同エリアでは、看護師が訪問する件数を療法士(リハビリ)が上回っていけないという暗黙のルールがあり、近隣ステーションでリハビリ強化型で運営しているステーションは多くはありませんでした・・・

しかし、このエリアでも「在宅リハビリ」のニーズは高く、必要としている高齢者がたくさんおり、地域のケアマネージャーへ対して啓蒙活動を続けることで、「地域NO,1」のステーションへと成長しました。

今後は、病棟でのリハビリから在宅でのリハビリへと移行する傾向になりますます需要が高まってきます。

これからのステーションは、看護とリハビリサービスを上手く融合させ、地域ニーズに合わせたサービスが提供できる事業所が地域で指名されます。

同ステーションでは看護師と療法士のチームワークが非常に良く、利用者の状況に応じて上手にサービスを提供しています

結果、軽度から重度(ターミナル)まで幅広い顧客層の取り込みと、長期間のサービス提供につながり、収益へと変えています。