医療業界に「サービス業」という概念を導入、飛躍的な成長を果たした女性経営者とは!?

ケアーズ中村です。

本日のご支援先の訪問看護ステーション紹介は、千葉県で異業種から参入された女性経営者が運営するステーションです。

本業は印刷業 新規事業として2013年7月に千葉県にて開業

本業は印刷業を営んでおりましたが、新規事業として2013年7月に千葉県にて開業されました。

開業からわずか4ヶ月で黒字化に転じ、2年後にはスタッフ数20名、利用者は200名を超え、訪問件数1,800件/月という、飛躍的な成長を遂げられました。現在は訪問看護ステーションが中心で、本業が入れ替わっている状況です。

短期間でここまで成長された要因は・・・

短期間でここまで成長された要因としては2点あります。

一つは、医療業界に「サービス業」という概念を導入したこと。

訪問看護は医療法人が運営しているステーションが多く、サービス内容が画一化されがちです。
こちらのステーションでは民間企業ならではの視点から、利用者やそのご家族へ提供するサービスにプラスアルファの手法を取り入れ、他の訪問看護ステーションと差別化を図ることができました。

ここでいう「サービス」とは、本来提供する看護サービスは勿論のこと、それ以外のサービス(付加価値)です。

2つ目は、地域(行政・住民)へ対して在宅医療の勉強会やイベントを開催し、地域から信頼される事業者になったことです。

熱中症の際の対応方法や、バイタルチェックの項目など、看護士さんが丁寧に地域の皆様にご指導していきます。

他社との「差別化」ができればおのずと成果は伴います。
そのための情報収集等のお手伝いは、どうぞケアーズにお任せください。