開業からわずか5ヵ月で黒字化へ転じ、9ヶ月間で460訪問/月まで成長できた要因とは!?

ケアーズ中村です。

本日は若き経営者の「独立開業」による訪問看護ステーションのご紹介です。

前職は銀行マンという経歴を持ち、異業種から介護業界へ参入を果たされました。

開業からわずか5ヵ月で黒字化へ転じ、9ヶ月間で460訪問/月まで成長できた要因は、同社の「特徴づくり」にありました。

看護師による北欧「スウェーデンハンドセラピー」を提供しており、精神科の方などを対象に地域包括支援センターからの依頼が多い。

中国人看護師が在籍しているため、在日中国人などへの対応が可能。

精神科対応の看護師が2名常駐しており、障害者支援センター、保健所からの依頼が多数。アロマケアが好評。

24時間対応(オンコール)はやっておらず、看取りの対応もしていないが、認定理学療法士による専門的なリハビリテーションにより、定期的な依頼があり、小児の看護、リハの提供で依頼が増えている。

開業前より地域のイベントに積極的に参加。
ステークホルダーとの関係構築のため地域業務(行事)の役員になり、福祉まつり(行政、医療機関のイベント)、地域コミュニティへの参加等を定期的にこなしている。

ステーションには、特徴づくりとその見せ方(認知活動)が重要です。

オンコール体制を敷いていなくても、上記のような特徴をつくることで利用者は勿論、家族、ケアマネ、医療機関から指名されるステーションへとなります。

・・・私どもケアーズがご一緒に作り上げてまいります。