本業は製造業 徹底した「仕組みづくり」によって、地域一番店まで成長されたステーション

ケアーズ中村です。

本日は宮城県仙台市で異業種から参入され、徹底した「仕組みづくり」によって地域一番店まで成長されたステーションのご紹介です。

本業は製造業を営んでおられますが、本業だけでは将来的な不安もあり、2015年5月に訪問看護事業へ参入し、仙台市内で開業を果たしました。

開業から2年半で、スタッフ17名、訪問件数1,000件/月を超え、今年中には2拠点目を予定しています。

成功の要因は、ズバリ!徹底した「仕組みづくり」にありました。

1.営業活動の仕組みを作る

エリアを設定し、毎月営業担当者が200件~300件の営業活動を行いルーティン化。営業担当には明確なインセンティブをつける。

2.明確な給料基準をつくる

スタッフのスキルや経験に合わせた基本給の設定(15号級)を細かく整備し、成果に応じたインセンティブをつける。

3.教育体制【研修プログラム】の充実

スタッフの質に左右されない、一定のサービスレベルを保てるようにケアーズの研修を導入し、ユーザーが求めるサービスの提供とチーム作りを構築。

社長は1~2週間に1度顔を出す程度

ちなみに普段から社長はステーションには出社せず、1~2週間に1度顔を出す程度です。

すべての活動を視覚化し数値にすることで、経営者はステーションへ行かなくても、毎日の活動内容と状況・結果をリアルタイムで把握することができます。

この仕組みの詳細は、参加無料の事業説明会でお伝えいたします。