口癖は、「何かあったらケアーズへ聞け」「ケアーズを使い倒せ」

ケアーズ中村です。

本日は東京都国分寺で人材派遣業から参入されたステーションのご紹介です。

この経営者様は“現場主義”の考えで、営業の段階では、「経営者が看護師でもないのにステーションを経営するなんて無謀だ。」とおっしゃっていました。

何かあった時に自分が現場に立てないのに、経営なんて無理だと考えておられたのです。

・・・しかし、訪問看護の必要性と今後の成長性を強く理解され、2013年に参入の決断、同年の7月に訪問看護ステーションの開業を果たしました。

ステーション開業後は、経営者様自ら出来ること開拓

ステーション開業後は、経営者様自ら、看護業務以外で出来ることを開拓していきました。

例えば・・・

新規の営業活動(挨拶回り)やクレーム対応

雨の強い日は、出勤や訪問時の送り迎え

利用者宅への同行訪問(契約時や看取りなど)

など現場に出られない分、経営者様はご自分の役割を全うすることでスタッフからの信頼を受け、ステーションが少しずつまとまっていきました。

特にスタッフの働きやすい環境づくりや、スタッフに対する心遣いなど、経営者様のスタッフへの想いは非常に強いものでした。

結果、開業から4年でスタッフ19名、利用者は200名を超え、月間訪問件数1300件を達成しました。

そしてこのエリアでは大規模なステーションへと成長されました。

ケアーズでは異業種からの参入を多数ご支援しておりますが、この方のように「経営者が現場に出られないと経営は上手くいかない」というジンクスは経営者様が一番悩まれる部分ではないでしょうか。

私どもケアーズでは、そんな異業種の経営者様でも優秀な国家資格者達を上手くマネジメントできる体制を整えております。

この経営者様の口癖は、「何かあったらケアーズへ聞け」「ケアーズを使い倒せ」。インキュベクスの活用方法を熟知しておられたことが成功へとつながりました。

どうぞ安心してケアーズにお任せください。