訪問看護ステーションの開業運営を支援 | ケアーズ・介護事業JP

事業成長の軌跡

医療業界に「サービス業」という概念を導入、飛躍的な成長を果たした女性経営者とは!?

千葉県で印刷業から参入された女性経営者が運営するステーションを紹介します。新規事業として2013年7月に千葉県にて開業。わずか4ヶ月で黒字化に転じ、2年後にはスタッフ数20名、利用者は200名を超え、訪問件数1,800件/月という、飛躍的な成長を遂げられました。

東京にいながら広島市内で地域No.1ステーションになったお客様の事例

東京にいながら広島市内で訪問看護ステーションを開業し、「地域一番店」まで成長させた経営者様の事例です。地元広島で社会貢献できる事業を模索し、在宅医療・介護の必要性を感じて参入を検討されていました。2014年5月に広島市内で無事に開業を果たし、なんと僅か2年半で利用者150名、訪問件数1,100件を超えるまで成長されました。

本業は製造業 徹底した「仕組みづくり」によって、地域一番店まで成長されたステーション

宮城県仙台市で異業種から参入されて徹底した「仕組みづくり」によって、地域一番店まで成長されたステーションのご紹介です。本業は製造業を営まれ、本業だけでは将来的な不安もあり、2015年5月に訪問看護事業へ参入し、仙台市内で開業を果たしました。開業から2年半で、スタッフ17名、訪問件数1,000件/月を超え、今年中には2拠点目を予定しています。

訪問看護が療法士の働き方を変革させる理由とは

本業は、飲食店、学習塾、デイサービスを運営しており、「在宅医療介護」の必要性を感じ、5年前に訪問看護へ参入を果たしました。元々異業種で担当者が営業経験者だったため、利用者の獲得は開業から順調に進み、6ヶ月後には単月黒字化へ転じました。そして、ステーションの特徴でもある「リハビリサービス」を中心に5年間で飛躍的な成長を遂げられました。

口癖は、「何かあったらケアーズへ聞け」「ケアーズを使い倒せ」

この経営者様は“現場主義”の考えで、営業の段階では、「経営者が看護師でもないのにステーションを経営するなんて無謀だ。」とおっしゃっていました。何かあった時に自分が現場に立てないのに、経営なんて無理だと考えておられたのです。・・・しかし、訪問看護の必要性と今後の成長性を強く理解され、2013年7月に訪問看護ステーションの開業を果たしました。

開業後わずか2カ月で単月黒字、半年後には600訪問を達成した理由とは!?

訪問看護ステーションを立ち上げた企業様の中には「本業との相乗効果」に期待し、参入される方は少なくありません。本日は、そんな期待に見事に応えることができたステーション様をご紹介します。今回ご紹介する訪問看護ステーションは、開業後わずか2カ月で単月黒字、半年後には600訪問を達成しています。自社で有料老人ホームを運営しており、この施設に自社の訪問看護を集中的に入れていくことで開業と同時に売上が立ちました。