訪問看護ステーション開業を計画している看護師さん・療法士さんは必見!開業1年目で月商約1000万円を目指せる「療養通所介護 併設モデル」とは?!

ケアーズの中村です。

先日より皆様にご提案しているケアーズの「訪問看護+療養通所」の併設モデルですが・・・!

前回は、中村より病院からの早期退院を促進できる「療養通所介護」を先に始めることで利用者確保に優位だというお話をさせて頂きました。

訪問看護+療養通所の併設で、1年後の売上50%増!?

今回は、「訪問看護+療養通所」の併設モデルで売上増という内容です。

まずは、以下の比較をご覧下さい。

◆訪問看護ステーションのみ展開した場合


開業6ヶ月目

・売上324万円(利用者60名)/月
・営業利益 69万円/月

開業12ヶ月目

・売上648万円(利用者120名)/月
・営業利益254万円/月

◆訪問看護ステーション+療養通所の併設の場合


開業6ヶ月目

・売上547万円(利用者75名)/月
・営業利益180万円/月

開業12ヶ月目

・売上969万円(利用者153名)/月
・営業利益 400万円/月

「療養通所介護」とは、医療依存度の高い方をお預かりするデイサービスですが、退院直後から訪問看護ステーションの状態観察と療養通所介護を一体的に提供することで、状態が安定し療養通所介護の利用が終了しても、訪問看護ステーションの利用者としてサービスが継続できます。

つまり、

(1)病院や主治医からの医療依存度の高い利用者の受け入れも積極的に行えるようになります。

(2)その結果、訪問看護ステーションの毎月の新規利用者が加速的に増加します。

そして現在、1日に病院から退院される方は、全国で45,000人。この中には一定の割合で医療依存度の高い方々が含まれています。

そのような方々の受け入れ先となるのが、訪問看護ステーションに併設する「療養通所介護」になります。

さらに詳細な「訪問看護ステーション+療養通所介護」に関するビジネススキームや収益性については、前回の中村ブログをご覧下さい。

【3床から「療養通所介護」を始めませんか?1年後には月商1.5倍】