時代が求める新形態の在宅医療介護モデル 訪問看護からはじめる「療養通所介護」とは?


ケアーズの中村です。

平成30年度の介護・医療の報酬改定では、中重度の要介護者の在宅整備が進められ、介護と医療の連携がより一層強化される方向にあり、「訪問看護」の重要度が増すばかりです。

ここで改めてご案内したいのが、弊社の直営でも4月から取り組む「療養通所介護」です。

4月1日に横浜市鶴見区矢向にオープンする直営「療養通所 ケアーズ矢向」

地域共生社会の必要性から定員が9名から18名に

今回の改定では、地域共生社会の必要性から定員が9名から18名に引き上げられています。

「療養通所介護」は、医療依存度の高い方をお預かりするデイサービスで、病院や診療所などの退院患者の受け皿として対応することで医療機関との連携を強化し、訪問看護の利用者数を数倍にすることができます。

また「療養通所介護」は「訪問看護ステーション」が取組むことで、「医療連携の強化」「利用者の増加」そして「看護師の定着」につながります。

特にこのようなお悩みをお持ちの訪問看護ステーション運営の方は有効です。

・開業から1年が過ぎたが、売上の伸びが鈍くなった・・・

・ケアマネとの関係は築けたが、病院からの紹介がない・・・

医療依存度が高い方が増え、対応に不安のあるスタッフが増えてきた・・・

・一部のスタッフに訪問依頼が偏ってしまう・・・

訪問看護経験の浅いスタッフにとっては、ご利用者宅での実践を想定したトレーニングの場としても

このほか、訪問看護経験の浅いスタッフにおいては、療養通所介護の現場で、ご利用者宅での実践を想定したトレーニングができるので、訪問看護スタッフとして、安心して訪問いただけるようになります。

結果、訪問看護ステーションのスキルの底上げが可能となり、病院や医師からの医療依存の高いご利用者の受け入れも積極的に行えるようになります。