訪問看護ステーションに“人”が集まる構造をつくる!経営者向け研修「サービスアーキテクト」

INQ中村です。

多くの訪問看護ステーションは、明確な事業コンセプトがなく、それゆえに

・採用基準なし、
・営業活動にルール無し

結果、全く“人”(利用者、ケアマネ、医療関係者)が集まらない構造になっています。

ケアーズでは“人”が集まる構造をつくるため、経営者向け研修「サービスアーキテクト」をご用意しております。本日は、毎回多くの訪問看護ステーションの経営者が参加される「サービスアーキテクト」研修をご紹介します。

※研修の模様

経営者向け研修「サービスアーキテクト」とは

【研修の目的・ゴール】

事業コンセプトを策定し、訪問看護の事業課題である採用、営業の課題解決方法とあるべき姿を理解し、事業所運営に反映させることを目的としています。

【研修内容】

   

<採用編>『号給表の徹底理解』

看護師さんの転職情報から、働きやすい職場のポイントを整理し、採用で興味を喚起する方法をじっくり学んでいただきます。

『号給』や『号俸』・『みなし残業』・『採用時の評価基準』を設定し、看護師さんの『経験値』を給料規定をもとに反映できるため、経験の高い看護師さんの採用が容易になります。

<営業編> 『営業ツール編』

営業先(ステークホルダー)別に発信する情報を変化させる方法と営業経験が無くても簡単に実践できて、効果的な営業方法を学んでいただきます。

医療連携を進めるために取り組みたいこととして、自社の看護師さんは「何が出来る・どんな人」を明確に伝える事が必要となります。

医療機関からの信頼を勝ち取るため行わなければならないことは、事業所の特長(体制・職員スキル)を表したツールを作成し、持参した看護師さんが「一緒に仕事をしたい看護師さん」と感じていただくことが必要になります。

そこで、サービスアーキテクト「営業ツール編」では、営業ツール別の目的を整理し、営業対象者別の作成方法についてサンプルをもとに勉強していきます。

【研修の効果】

自社のステーションのコンセプトが最新、かつ明確になることで、“正しい人事戦略”が組め、“営業の基礎フレーム”が構築でき、“自社ステーションの在り方”が打ち出されることによって、“人”が集まる構造ができあがります。

経営者向け研修「サービスアーキテクト」にご興味のある方は、お気軽にお問合せください。