訪問看護立上げの進捗を管理をする「Backlog(バックログ)」とは?

ケアーズの中村です。

弊社がご案内している「訪問看護支援」では、「研修」「eラーニング」「実習」「メンタリングチェーン」等のサービスをご用意していますが、本日は、進捗管理ツール「Backlog」を御案内いたします。

訪問看護の立上げに必要な約300項目の基本業務を網羅

いわゆる「工程表」ですが、訪問看護の立上げに必要な約300項目の基本業務を記載しており、お客様とケアーズが一緒に活用していく大切な進捗管理表になります。

この「Backlog」は、開業前において、

  • やるべき事を明確にし
  • すべての業務をスケジュールに落とし込み
  • 役割を個別に割り振る

ことにより、以下のような効果を実現します。

  • ◇やるべき事が明確なので、行動の漏れが防げる。
  • ◇スケジュールが明確なので、全員が進捗を確認でき、同じベクトルをもって活動できる。
  • ◇役割が明確なので、各自のスキル、進捗状況で業務分配ができる。
  • ◇INQとの共有管理により、タイムリーな情報収集、的確な行動が可能である。

つまり・・・

開業までの最短時間を促す、こんな効果をもたらします。

その結果・・・

経営者は開業後の運営に注力することができるのです。