訪問看護ステーション開業ストーリーVol.6『経営者が下した決断とは?』

ケアーズ中村です。

「柔道整復師の資格を活かして起業したい」と希望された経営者様がどのように訪問看護ステーションの開業に至ったかをシリーズでお伝えしています。

前回は『営業活動から見えてきた2つの運営モデル』についてお伝えしましたが、シリーズ6回目の本日は『経営者が下した決断』について御紹介致します

営業活動を通じて地域のリハビリ需要を肌で感じた経営者はある決断を下します。

それは『リハビリ強化型訪問看護で地域一番店を目指す!!』事でした。

同社は計画していた24時間対応の導入等を見送り早急に療法士の追加募集し非常勤含む3名の療法士を採用。

開業6ヶ月目に念願の短月黒字化を達成されました

その後、着々と療法士を増員し継続的な営業活動から近隣の居宅介護支援事業所や医療機関より『リハビリの依頼は同社へ!!』が定着し利用者数も順調に増え続け
開業6ヶ月目に念願の短月黒字化を達成いたします。

現在、訪問スタッフ15名(非常勤含む)を超える事業所に成長しましたが同社のもう一つの特徴はスタッフ1人あたりの“稼働率の高さ”が挙げられます。

個人情報の為に画像を粗くしておりますが1人のスタッフが最大7件の訪問をこなす同社の訪問スケジュール表です。

次回に関しては『稼働率と人件費率』についてお伝えします。

これまでの記事

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.1『経営者が訪問看護を目指した理由はとは?』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.2『開業場所を決定する際のポイントとその結果について』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.3『経営者様が開業直後に直面したスタッフ問題とは?』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.4『看護師・療法士のアンケート見えてきたこととは?』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.5『営業活動から見えてきた2つの運営モデル』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.6『経営者が下した決断とは?』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.7『稼働率と人件費率』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.8『採用と営業のタイミング』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.9『お金にならない業務について』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.10『一人の利用者様に訪問サービスを最大限に活用いただく方法』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.11『近隣のケアーズとの連携でケアマネージャーの手間を省く』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.12『振替!!振替!!振替!!の徹底』

訪問看護ステーション開業ストーリーVol.13『事務員に求めるモノ』